国立代々木競技場 第一体育館(座席・スタンド席)

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Thomas UlrichによるPixabayからの画像

こんにちは、Tinkyです。

「代々木第一体育館でコンサートがあるんだけど、スタンド席からどんな感じで見えるの?」と思ってはいませんか?

代々木第一体育館でStray Kidsのコンサートに行ってきたので、スタンド席からの見え方についてお伝えします!

Tinky
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  • スタンド席からの見え方!
  • 双眼鏡を利用したときは?

座席がわかってから、会場のHPで座席の位置を確認することはできますが、実際、どう見えるか知りたいですよね。

代々木第一体育館のスタンドAブロックから見た感想をお伝えします。

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座席位置

コンサートでの座席は紙でも電子でもチケットの配布がされないとわかりません。

座席がわかるまで、どんな席になるのか、期待と不安でドキドキします。

自分がいいなと思っている席になかなか当たらないことも多く、残念な気持ちになることもありますが、それでも当たった席でコンサートを楽しみたいですよね。

座席からの見え方がわかっていれば、持っていくものや心構えもできます。

スタンドAブロック

座席はスタンドAブロック(原宿口)でした。

メインステージが渋谷口の方でスタンドで言うとLブロックあたりだったので、一番遠い位置になります。

サブステージは会場の真ん中よりメインステージ側に少し寄っている位置でした(スタンドで言うと、G、Hブロックあたり)。

第一体育館

見え方

スタンドAブロックで一番遠い位置ではありましたが、メインステージやサブステージは正面から見ることができます。

そのため、基本的にメンバーの顔もパフォーマンスも正面です。

肉眼と双眼鏡での見え方についてもお伝えします。

肉眼

肉眼ではメインステージにいると誰かはわかりますが、表情まではわかりません。

サブステージまで来てくれると、顔を認識することができます。

ただ、細かい表情が見えるまではいきませんでした。

Tinky
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サブステージはメインステージよりかなり大きく見えるようになります。

東京ドームなどの大きい会場に慣れている場合は、メインステージもサブステージも近くに感じると思いますよ。

双眼鏡

10倍 × 25mm の双眼鏡を利用しました。

サブステージにいるときは表情もはっきりと見え、視野が広い双眼鏡のため、パフォーマンスも見やすいです。

メインステージでは、サブステージほどではありませんが、顔を認識することができます。

もっとメンバーを大きくみたいのであれば、倍率が高く、レンズの大きいものを選ぶのがよいです。

倍率が高く、レンズの大きいものであれば、メインステージも大きく見ることができます。

また、倍率が高くなると手振れが気になるので、バードウォッチングにおすすめされているような防振双眼鏡がよいです。

Tinky
Tinky

双眼鏡を使うと表情がわかるようになり、見たいメンバーの表情をずっと見ていることができます。

10倍 × 25mm の双眼鏡は視野が広いので、パフォーマンスも全体をしっかり確認することができました。

ステージで映し出される画面とは違った、自分だけの見方ができますよ。

まとめ

スタンドAブロックはステージからもっとも遠い位置ではありましたが、パフォーマンスは常に正面から見ることができます。

また、アリーナは段差がないので、前の人の身長等が気になることがありますが、スタンドは段差があるので、あまり気にせずステージを見ることができます。

ドームやスタジアムのような大きな会場ではないので、比較的肉眼でも大きく見えるといった印象です。

10倍 × 25mm の双眼鏡でもしっかりと見ることができますが、もっと大きく見たい場合は、倍率の高い防振双眼鏡を検討してください。

どんな座席でも双眼鏡がなくても、好きなアーティストと同じ空間にいるので、コンサートは楽しむことができますよ!

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